[永久保存]元面接官が教える介護のブラック企業7つの見分け方 | ページ 2 | ツヨブログ

[永久保存]元面接官が教える介護のブラック企業7つの見分け方

介護のブラック企業の元面接官から今からあなたへ5つのアドバイスをします。

  • 見学の際にいかに情報をうまく聞き出せるかが重要
  • 面接の際に質問すればいいはダメ
  • 経営者や面接官は情報をごまかす
  • 給料だけで仕事を探すのはやめましょう
  • 派遣会社に登録し、情報収集、見学をすると正確な情報を入手しやすい

見学の際にいかに情報をうまく聞き出せるかが重要

見学に行く際は必ず事前に質問表を作っていきましょう。
ポイントは「実際に現場で働いている方ともお話がしたいです」と見学の予約をする際に言いましょう。
真実に近い情報を聞ける可能性が非常に高いです。

面接の際に質問すればいいはダメ

介護業界で就職をするならば、見学は必ずすることをオススメします。くれぐれも情報収集を怠って面接当日にいろいろ質問すればいいとは思わないで下さい。
緊張して質問が出来ない可能性が高いです。
これもブラック企業によくあることなのですが、高圧的な態度をとって相手に質問をさせないという面接官もいます。
事前に、企業研究をして、見学をして面接前までに、満足のいくまで情報集取をしましょう。

経営者や面接官は情報をごまかす

あなたは、面接で話をしたことをどれぐらい覚えていられますか?
面接での発言を曖昧にして、うまく答えをごまかす人がいます。

面接中、質疑応答が飛び交う中、間違った発言は聞き取れたとしても、曖昧な言葉は覚えられないことがあります。
会社としてもそれが狙いで曖昧な表現をするブラック企業は多数存在します。

見学時に質問した生の声と、面接時の質問が一致しているかを確認するためにも、見学は必ずしましょう。

給料だけで仕事を探すのはやめましょう

給料は高い方がいいです。ですが給料だけを見てブラック企業に就職をしてしまい、夜遅くまで仕事をしていたら時給換算すると、給料が高くないということが多くあります。

良い会社は、勤続年数が長くなれば給料やボーナスが上がっていきます。
目先の給料の高さに飛びつかず、継続して働けるような良い会社を探しましょう。

派遣会社に登録し、情報収集、見学をすると正確な情報を入手しやすい

面接官としての立場からすると、派遣会社に本当の情報が届いて、人が来なくなることが一番怖かったです。
それぐらい、派遣社員と派遣会社の担当者は密なやりとりをしていることが多いです。

派遣会社に登録するメリット

  • 同じ仕事をするのに、パートより給料が高い
  • 実際に働いている先輩がいるので、情報が正確
  • 派遣会社の担当者と、見学等得た情報の答え合わせができる
  • 休みや給料が気に入らなかった場合、交渉ができる可能性がある
  • 直接連絡をせずに、選考を断ることができる
  • 派遣社員から正社員になれる(試用期間よりも長く働いてから正社員で働くか決めることが出来る)

あなたがもしブラック企業で就職をしたくないならば、派遣→正社員の流れで就職することを強くオススメします。

5分で登録が出来るオススメの派遣会社

かいご畑(実務者研修、初任者研修の資格を無料で取得制度がある)
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もしあなたがブラック企業に転職してしまったら

ブラック企業に転職してしまった

もしあなたがブラック企業に転職をしてしまったら、転職活動を始めましょう。
ブラック企業に転職してしまったら以下の記事を参考にして頂けたらと思います。

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まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

元面接官として、1人でも多くの人が介護のブラック企業で苦しまないために、経験に基づいた記事を書きました。
この記事の通りに、就職活動をすれば、介護のブラック企業に就職してしまう可能性が限りなく低くなります。

介護の良い会社に勤めて頂き、1人でも多くの人が介護の仕事は良い仕事と思って頂けることを願っております。

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